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ダイソーで2年間アルバイトをして感じたことと学んだこと

こんにちは、omurinです。

いつもはFXの記事がメインなのですがダイソーでアルバイトをして2年が経ちましたので振りかえってみたいと思います。

仕事内容

主な仕事内容は3つあります。

  • レジ業務
  • 商品整理・品出し
  • 商品案内

レジ業務とは朝のレジ明けと夜のレジ締め、そしてメインのレジ接客があります。基本的にレジに入っている人は12時から14時までのように固定されており、それ以外の時間は品出しや商品整理の時間になります。

商品整理は17時から始めて、それまでの時間は品出しをする流れです。ダイソーでは商品カテゴリーごとに担当が決まっており(パートのみ)、基本的には担当の人が担当の商品を品出しする形となります。

ダイソーではお客様から商品の場所を聞かれるということがとても多く、商品の場所を知っておかないといけません。商品の数も多く、ダイソーの店員よりも商品を知っているお客様もいるため、商品の場所を覚えることはとても大事になります。これができたら1人前になったといっていいでしょう。

ダイソーの客層とは

ダイソーに来る年齢層は様々といっていいでしょう。ほとんどが普通のお客さんですが、たまにクレーマーなども来たりします。他の販売店と比べて言えることはけち臭いことは言えます。100円の商品をサイズが合わないなどといって返品しに来る人や、100円である訳ない商品を言ってくる人もいます。他の店よりもお客様がけち臭いのは間違いないと思います。

ダイソーの良いところ

ダイソーで働いてみて、良かったと思うことは有給がもらえるところです。基本的にアルバイトでは有給をもらえないところが多いと思いますがダイソーなら有給がとれます。
店員のマナーについてひと通り叩き込まれます。

ダイソーの悪いところ

すべてのダイソーが同じなのかは分かりませんが、シフトが半年固定です。例え、予定が入った、遊びたい日にバイトがあっても休みにくいですし、若干手続きが面倒臭いです。特に学生は土曜日・日曜日に入るケースが多く、パートは基本平日しか入らないので、交代者を見つけるのが難しいです。

ダイソーで学んだこと

ダイソーで学んだことは主に2つあります。1つ目が理不尽なお客様がいても、しっかりと対応し、イライラしないことが大事だと学びました。私もいらいらすることがありましたが他のお客様からしたら、愛想が悪く見えますし、なにより接客業である以上笑顔が大事なので気持ちを切り替えることが大事です。2つ目が接客業では笑顔も大事であるが、声を出す、返事をすることも大事です。実際に働いていて、常に笑顔でお客様と接するというのはとても難しいことです。理想は笑顔で接することなのですが、できないときもあります。しかし、常にできることもあります。それが声を出し、しっかりと返事をすることです。「いらっしゃいませ」、「かしこまりました」などの言葉をはっきりと言うのと言わないのではお客様からの印象もガラッと変わることでしょう。いっけん当たり前のことだと思うかもしれませんが当たり前のことができるようになることが大事なのです。