Profile

京都に住んでいる龍谷大学4回生です。現在、4回生になり、就活中です。小さい頃から体を動かすのが好きで、中学校と高校ではバドミントンをしていました。大学でもサークルでバドミントンをやっています。研究室ではxR(VR,MR,AR)の研究をしています。最近、やったことといえば、unityで生活を豊かにする3D空間を作成し、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)で表示させたりしました。現在は3DrudderとHMDを用いたVRガイドを作成しています。(まだ、研究テーマは決まっていません)情報メディア学科ということもあって、今までは、ネットワーク、画像処理、プログラミングを学んできました。詳しい内容は記事で紹介しているのでよかったら見ていってください。最近はfx,ブログ,VRゲームにはまっています。また、大きな電気屋さんだったら一日中居れるほどのガジェットが大好きです。

中学校のエピソード

中学校のときは遊びと部活動メインの日々でした。もともと、身体を動かすことが好きだったので部活動を入る前は楽しみでした。しかし、入ってみると練習がきつくてすぐに辞めたくなりました。このころ、私はバドミントンが好きということではなかったの他の運動部に行こうと思っていました。夏休み前、校内戦をやることになりました。結果は同学年の部員には勝ちましたが、先輩に負けてしまい、同学年の部員からは「先輩やから負けてもしょうがない」と言われました。このように言われてしまったことがとても悔しく、私を強くしました。この頃から勝ち負けに対して貪欲になったんだと思います。勝ち負けに対してこだわるようになってから、練習するようになった結果、半年後には部活内で1番の実力になり、部長にまで選ばれました。このときは私は部長になったことで、さらに練習に対して積極的取り組み、秋、春、夏の3大会で京都3位になりました。

高校のエピソード

高校でもバドミントン部に入ってすぐに団体戦に選ばれるなど順調な日々でした。成績も順調に上げていき、個人戦では京都府でベスト16になりました。結果と実力があったこともあって、2年生の秋から部長に選ばれました。私は部長として、みんなをまとめるという役割がありました。中学校の頃とはちがって、メニューを決めたり、試合を運営したりととても大変で特に部員をまとめるということに苦労しました。特にこの頃の私は人からどう思われて、どのように見られているかが気になり、部長として自分の意見を言うことができませんでした。強く主張したり、注意することは部員から嫌われると思ったからです。実際に勇気を持って注意をしても聞いてくれないこともあり、まとまりのないチームでもありました。私は努力しているところを見られたくないということもあって、部活動以外でもバドミントンの練習に取り組んでいました。今、思えばそういうこともあって部員からの信頼も薄かったのだと思います。ある日、ある部員からスマッシュの打ち方のコツを教えてほしいと言われました。部員からは分かりやすいと言われ、もっといろんな人に教えてあげたらいいのにと言われました。その言葉が私に自信を持たせてくれました。自信をもって、部員に対して意見を主張したり、コミュニケーションをとることでチームとしてまとまりが出てきました。これらの要因があったことも影響したのか団体戦で初のベスト8になることができました。このような経験から、チームをまとめるには、信頼を得ることが大事で、信頼を得るためには、自ら動いて積極的にアドバイスすること、努力をしている姿を見せることも大事だと学びました。
高校では進路でとても苦労しました。高校3年生にもなると志望大学を決め、受験勉強をしないといけないのですが、私はまったく受験勉強をする気にならませんでした。これ以上、勉強したくないと思ったのもありますし、高いお金を払ってまで行く必要がないと思ったらです。友達から「大学卒業しておいた方が良いところ就職できるで」と言われたのが大学へ行く小さな理由になりました。それでも、モチベーションが低いこともあり勉強がはかどらず、大学受験ではすべて不合格になりました。1年間浪人生活をして龍谷大学理工学部情報メディア学科に入学することができました。

大学入学から現在

大学の授業はとても充実しました。特に記憶に残っているのが、CG作成とプログラミング演習の授業です。CGの作成では、MayaというCADを用いて、学校の教室やボーリング場を作成したりして、生徒からたくさんの高評価を得ることができました。プログラミングの授業ではネットワークを用いた送受信方法をC言語を使って学ぶことができました。大学の授業では、ソフト(photoshop,MAYAなど)の使い方やプログラミングの基本を学ぶことだけで終わってしまったので、今まで学んだ知識を生かさないともったいないと思い、現在では大学で学んだことを生かして、友達と撮った写真をphotoshopで加工したり、fxでプログラミングを用いた自動売買システムの開発、ホームページの作成などを行っています。